職員一名と、看護師一名が新型コロナウイルス陽性、
また、職員一名が濃厚接触者と確認されましたので、
7月28日(木)、7月29日(金)の2日間、
第1松風園及び日中一時支援事業を閉鎖いたします。
よろしくお願いいたします。
2022年度 大和しらかし会 障害福祉センター松風園
第3回 地域生活支援公開講座
~ 障がいのある方への理解と支援 ~
例年を上回る猛暑が続いていますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 社会福祉法人大和しらかし会では、さまざまな障がいのある方たちが、より豊かで充実した地域生活を送ることができるように、地域全体で理解と支援を深めていくことを目的とした公開講座を行っています。今年度も、新型コロナウィルス感染症対策として、安全を最優先にし、オンライン(Zoom)で実施いたします。是非、ご参加くださるようご案内いたします。 A氏とまーねこ氏はともに成人期の発達障害者です。 今回は『大人になった当事者が伝えたいこと~タテとヨコから考える発達障害~』についてお二人からお話を伺います。まーねこ氏(ASD当事者)からはご自身の困り感とその対策をテーマごとにお話しいただきます。また、自分を支えてくれる趣味の大切さについても触れていただきます。A氏(ADHD当事者)にはご自身の成育史を振り返りながら、年代ごとの困り感や良かった支援についてお話しいただきます。 きっと日頃の子育て、支援のヒントが得られる時間になることでしょう。ぜひ、ご参加ください。日時:令和4年9月16日(金)10:15~12:00
テーマ:大人になった当事者が伝えたいこと
~タテとヨコから考える発達障害~
: A 氏 (ADHD当事者)
まーねこ氏(ASD当事者)
※まーねこ氏は当日音声のみの参加でみなさんにお話を届けてくれます。
申し込み〆切:令和4年9月7日(水)
【受講方法】 ◎Zoomを使用 ご登録いただいたメールアドレスに 参加URLと資料を前日までにお送りします。 ◎オンライン受講がむずかしい当法人利用のご家族に限り、少人数でのライブ映像受講を実施します。電話で受け付けますので別紙をご覧のうえ、お申込みください。
q7月7日の七夕では、玄関に第1松風園のみなさんから頂いた短冊を飾りました。
みなさんの願いが叶いますように♡
また、第1松風園の廊下には、可愛らしいたくさんの織姫と彦星が、さまざまな表情を見せてくれています☆彡




今回は、小学生のお友達と一緒に避難訓練について学びました。
まずは“松ぼっくりで地震が起きたら…?”と言う紙芝居を見ながら
自分の身を守る方法や、どこに避難するかなどを確認します。
“窓から離れることも大切です”の話しのときには、実際にカーテンを開けて
松ぼっくりには大きな窓があることを確認しました!
皆さんよく注目することが出来ていますね。
紙芝居を見た後は、実際に取り組んでみます!
防災頭巾をかぶって…
静かに素早く机の下に隠れることが出来ています!
紙芝居のように“見て分かる形”で学ぶことで
お子さん一人一人が、より自立的に参加することが出来、
とても良い時間となりました!




